看護師 辞めたい

面倒な人に振り回されたくない看護師の為の心理学ブログ

看護師が、転職せずに今の職場(病院)に残ろうと考える3大理由

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看護師の6割が現在の勤務先で働き続けたい

就業継続の予定について聞いたあるアンケート調査では、「現在の施設で看護職員として働き続けたい」が64.0%で最も多く、次いで「他施設で看護職員として働きたい」が17.2%となっています。「看護職員以外として働きたい」は 3.4%、「仕事はしない」は1.4%となっています。

6割の人が勤続を希望していて、2割くらいが転職を検討しているようです。

看護師を辞めたいと考えている人は、0.5割くらいとなっています。

 

今の職場に残り続けると答えた看護師は、何が理由?

看護師が転職せずに、今の職場に残る3大理由は、

  • 「勤務時間が希望にあっているから」
  • 「人間関係がよいから」
  • 「通勤が便利だから」

となっています。

 

これは、辞めずに今の病院や施設に残り続けている看護師に、転職しない理由を聞いたアンケートから得られたものです。

 

なんと、転職しない理由で「通勤に関する事」が3大理由の中に2つもあります。

 

「通勤が便利で、通勤にかかる時間が希望の範囲内」これが、看護師が辞めない前提となっているようです。

そして、これに加えて、「人間関係が良い」と思えているなら、転職する理由にはならないようです。

 

他には、「休暇がとりやすい」とか、「福利厚生の充実」が上がります。

逆に、意外だったのが、「給料面」が残り続ける理由にはなりにくいようです。

 

仕事内容よりも、それ以外の事が今の職場に残り続けたいと思える大きな理由のようです。

 

もし転職するなら通勤のしやすさを意識する事が大事!

看護師の仕事は、精神的にも肉体的にも負担の大きな仕事です。

精神的なストレスが大きかった日なんかは、業務終了と同時に、できるだけ早く家に帰ってゆっくり安らぎたいですよね。

 

すぐに自宅直行したいと思わない場合でも、仕事終了後に好きなお店によってから帰りたいとか、カフェによって人休憩したい、食事を済ませてから帰宅したいと思ったりしますよね。

 

こういった仕事終了後の時間の過ごし方ってけっこう重要です。癒されたり、ストレスをリセットするから、また明日も頑張ろう!って思えるものです。

 

それが、辛い仕事の後に、面倒な帰路、同僚とは大きく異なる帰路だと、けっこう辛かったりします。これでは、肉体と精神が持ちません。

 

もし、次の職場を探している人は、労働条件面で絞り込んでいく事も重要ですが、そうではない「勤続し続けるための意外な条件」というのも考慮しておくべきです。

 

こういう事を理解しておけば、転職直後に、「転職に失敗した。」「もう既に転職したい。」なんて事を防げます。

転職は慎重に進める必要があるので、もし転職が初めてとか、経験が浅いという人は、転職サイトの担当者に相談しながら、「転職直後に失敗した。」とならないように転職計画を進めて下さい。

 

転職は、コンサルタントの能力に左右される

転職は、転職コンサルタント(担当者)の能力に大きく左右されます。

たとえば、上記で説明したような事を、ちゃんと把握している人の方が、そうでない人よりも良いアドバイスを受けれそうですよね?

「転職」は、上記以外にも、気をつけるべき意外なポイントは多々あります。

これって、その業界に特化していて、経験も豊富で、リサーチ力に優れているから提供できる情報なんです。

転職サイトの多くが、兼業コンサルタントですが、株式会社マイナビは、医療業界の転職事情に精通しており、看護師部門(マイナビ看護師)は、看護師専門の専任コンサルタントとなっています。

中途半端な人が担当者につくと転職失敗のリスクが高まるので注意して下さい。